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昌徳宮

ユネスコ世界遺産

昌徳宮

昌徳宮は1405年(朝鮮3代王、太宗5年)に正宮である景福宮の離宮として造営された宮殿である。1412年正門である敦化門が建てられ宮殿としての面目を整えてきた。

1459年世祖が規模を拡大し、15万坪に至る。1592年壬辰倭乱の際に宮殿の大部分が焼失し宣祖が再建を始め、1610年(光海君)完成し、1623年に仁祖反正で宮殿の一部が焼かれるなど大小の火災が数回起きた。特に1917年大造殿のほか内殿が焼かれるや日本人が京福宮の交泰殿と康寧殿を解体して移して建てたのが大造殿と熙政殿である。昌徳宮は光海君以降13代にわたり約270年間政務がとられた宮殿で、正宮である景福宮であるより長い間、王様の御在所である。

現在の総面積は135,212坪、秘苑とよく知られている後苑は自然とともに調和さえた美しさを生かした韓国伝統の造景の特性がよく生かされせている代表的な宮殿の造園である。

 

観覧案内 1.一般観覧

 ◎ガイドによる観覧時間

・日本語12時30分 1回

◎入場料

・満3~64歳:3,000ウォン

 毎週月曜日休み

 

*1月1日・旧正月・秋夕(チュソッ)の連休は、韓服(ハンボッ)着用者のみ無料。

 

期間

入場料販売時間

 観覧時間

 2月-5月

 09:00-17:00

 09:00-18:00

 6月-8月

 09:00-17:30

 09:00-18:30

 11月-1月

 09:00-16:30

 19:00-17:30

 

 

 生き方:地下鉄3号線安国駅3番出口歩いて5分

 

 

 

 

 

 

 

住所

ソウル特別市 鐘路区(チョンノグ) ユウコッロ99

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みどり 2017-03-02

ゆうきゅうゆうきゅうこんにちは。
あやかさんの書き込みを見て、私もお便りしたくなりました。
10月に行きたいですね。
私はこの夏、3泊4日の日程で韓国に行ってきました。林さん、ほんとにお世話になりました。いろいろ見ると、記憶が薄れてしまうという仲間内の相談で、どこか1箇所、世界遺産を見てこようと計画しました。林さんにそうだんしたところ、。昌徳宮を紹介していただきました。
中は女性のガイドさんについてみてまわりました。時代がスリップしてしまったというか、スキャンダルの世界に迷い込んだみたいで、とてもよかったです。庭園も手入れが行き届いていて、散策していて、とてもよかったです。京都の美とはまた異なりますが、その時代が偲ばれました。木々も多く、秋の紅葉のころはきれいだろうなと、そのとき思いました。いつか、秋の昌徳宮を訪ねてみたいと思います。

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